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子供のころからゲーム好きで、ファミリーコンピューターからプレイステーション4まで殆どのゲーム機を所持しています。ゲームのイベントにも毎年参加していて、外国のゲームショウにも、行ったことがあるほどだそうです。芝幸太郎さんはまだ20代なので、ゲームを始めた頃は、プレイステーションやセガサターン、ゲームボーイアドバンスなどが主流の頃でした。

芝幸太郎さんは自分の子供のときには、まだそれほどインターネットが発達していなかったので、ゲームの雑誌をよく購入して読んでいたと語ります。昔から、最も好きなゲームはロールプレイングで、友人たちとよく昔のロールプレイングゲームのなつかしい話や、最新のゲームの話で盛り上がっているようです。昔のゲームの話も、今のゲームの話もできるというのは、かなりゲームが好きだという証拠でしょう。ただ話を合わせているだけでは、ここまで詳しいゲームの話はできません。芝幸太郎さんの好きなゲームのなかでも、外せないタイトルはドラゴンクエストです。ドラゴンクエストは1986年に販売されてから、現在でも続編が作られているぐらい人気のロールプレイングゲームで、発売当初は私も芝幸太郎さんも生まれていません。

世代的には、スーパーファミコンでドラゴンクエスト1と2が一緒になっているソフトの方がなじみがあるのでしょうが、ヘビーゲーマーの芝幸太郎さんは普通のファミコンで、復活の呪文を入力しながら遊んでいたとのことです。2015年現在も、3DSでリメイクされているドラクエシリーズを欠かさず購入していて、すぐにクリアしてしまいます。

芝幸太郎さんがゲームを好きになったきっかけは、両親がとてもゲームが好きだったことに由来しています。ファミコンは、大人が遊べるゲームとして、家族で購入している家庭も少なくはありませんでした。芝幸太郎さんの家もそういった家庭で、ファミコンをはじめとして、メガドライブ、PCエンジンなど、その他のハード機、周辺機器を集めていたそうです。だからこそ生まれる前に発売されていたファミリーコンピューターで遊ぶことができたらしいです。

現在では、ゲーム好きが講じて、昔のゲームから最新のゲームなどの、楽しみ方や自分が好きだった名シーンなどをまとめた情報サイトを運営しています。彼は、1ユーザーとして、やや狭くなってしまったゲームの間口をもっと広くて、気軽なものにしようと試みているのです。

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